住宅ローン:早期返済に向けてポイント管理

住宅ローンが少し楽になりました    “我が家は15年間の住宅ローンを払っています。
今が二年目ですが、毎月何とか返して行けている状態です。
この住宅ローンを組むとき、ローン初心者の私は、主人や弟など詳しい人に任せていましたので内容はよく分かりません。
ただし「途中でお金が貯まったら返済しておくほうが、後々の返済が随分楽になるらしい」ということだけは理解しました。

English: Dreghorn Loan

早期返済で家計が楽に

子供の教育費等がかかるようになる前に・・と、毎月の家計からコツコツと貯めたお金が少々貯まったので、先日早期返済として少額ですが予定額より多く返済することが出来ました。
全体から考えると微々たる金額ですので、そこまで期待はしていなかったのですが、返済始めてから2年目という初期の頃の返済だった為、利息がかなり変わりました。
どういう仕組みか私には説明できませんが、月々の支払いに思ったより影響が出てびっくり、聞いてみると、ローンの終わりかけにまとめて返済してもそれほど旨みは無いのだそうで、始めの頃だからこそ利息の変動が大きく、月々に換算すると随分変わったように感じるのだとか・・「決してゆとりのある家計では無いのに、良く頑張って貯めてくれました」と主人からお礼を言われました。

こまめな管理でポイントかせぎ

こうなってくると俄然やる気が湧いてくる単純な私、ローン返済に少しでも当てようと日頃の買い物にも色々と工夫を凝らしています。
現金は使わず全てクレジットカードの一回払い、近くのスーパーで食料品を買うときも、コンビニで買い物をするときも全てそうしています。
勿論分からなくならないように細かく帳簿に付け、使った金額はすぐに銀行に入金するのですが、この手間をかける事でクレジットカードのポイントや、ショッピングモールのポイントが面白いほど貯めることが出来ます。
今では子供のもの以外の自分の洋服や趣味の物は、全てポイントで賄えるほどです。
また元々貯蓄してあったお金を担保として借りる方が、断然利息が安い事を知り、全額は怖いので3分の1程度はそこから借り入れをして、ローン返済に回しました。
こうしたやりくりで、住宅ローンが思ったより苦にならなくなりましたよ。

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木造家屋の断熱対策:発泡スチロールを利用した暖房費対策

今年も師走。冬も愈々本格化してきました。室内気温が10度cを下回ってきますと、いよいよ暖房の出番です。私の住んでいる三重県の中部は、冷え込みも雪もさほどではありません。ひと冬に最低気温が0度c以下になる日は10~15日間くらいです。雪は1センチ積もることがあるかないかです。このような環境なのですが、他所から来た人は寒い寒いと言います。それは堀坂下しと呼ばれる強い風が吹くからです。若狭湾から琵琶湖を通って伊勢平野に吹き降ろしてくる風が堀坂下しです。この風は当地方の冬の風物詩の一つです。毎年この風に吹かれている私は、堀坂下しが強くないと冬が来たと言う気持ちになりません。

木造家屋の断熱対策

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暖房にかかる光熱費を少しでも減らすには堀坂下しの強風に対する備えをすることが一番になります。木造家屋ですから何も隙間風の対策をしていませんと、部屋の中を風がスーと流れていくのを感じることがあります。温まっていた部屋もすぐに温度が下がってしまいます。暖房費を抑えるには隙間風対策が欠かせません。窓のある洋室、広い続きの部屋、浴室、トイレなど堀坂下し対策をしています。若くて体力があった頃は少々の隙間風や冷えは体力で押し切って行ったのですが、60歳を超えて来ると自分は何も変わっていないと思っていても体力が確実に落ちています。

暖房費を節約するためにやっていることの一つは発泡スチロール板を使うことです。DIYの店で厚さも使用する場所によって色々ですが300円程度で板を買ってきて、窓などのサイズに合うようにカッターナイフで切り、北向きの浴室と脱衣室の窓に取り外し自由な形ではめ込んで保温効果を上げています。発泡スチロールの保温効果はよくて、浴室暖房器の保温効果やお湯の温度の維持に貢献していてくれます。ちょっとしたことで暖房費が節約できると感じました。

発泡スチロールは広い部屋の仕切りに使っています。何も上まで仕切ることはなく、1メートルの高さまで仕切っておけば冷たい空気が部屋の中を流れるのを防止できますから暖房費の節約になります。まだまだ発泡スチロールの効果的な使い方は色々あります。”

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ガス代の削減方法

ガス代の削減を重点的にしています。    “結婚して家探しの際、家賃の安いところを第一条件で探しました。

日本語: 東横化学のプロパンガス。
一人暮らしの頃から何度もお世話になっている不動産屋に物件探しをお願いしたので、表には出されていない特別物件を紹介していただけました。
家賃は安く、敷金礼金もゼロのところだったので初期費用は保険代などだけでほとんどかかりませんでした。
部屋も2DKで充分の広さで独立洗面台もついているし、かなり好物件だったと思います。
ただ少し駅から遠い点が残念でしたが、いつも自転車移動のためとくに不便なこともありませんでした。
ただひとつ、問題がありました。

賃貸マンションで利用しているプロパンガス会社が高い

それはガス代がとにかく高いことです。
そのプロパンガス会社を調べてみると高くて有名なところでした。
引っ越す前までは4000円ほどだったガス代も、今の家では10000円以上が当たり前になってしまいました。
しかも冬場はさらに高くなってしまいます。
そのため、我が家の節約方法はガス代の削減を重点的に行っています。

ガスを極力使わない生活

まず、洗い物はためずに使用したらすぐに洗います。
そうしたことで、お湯を使用せずに水だけで汚れが落ちます。
冬場の寒い時にはゴム手袋をして冷たさを凌いでいます。
次に、お湯を沸かす時は電気ポットで沸かすようにしています。
また、料理をする時も電子レンジで予熱してから煮物を作ったり、なるべく一品は電子レンジ料理にして、ガスを極力使用しないようにしています。
そして、一番ガスを使用するお風呂ですが、仕事で疲れている旦那さんにはケチなことをしたくないので、平日はとくに何も節約のことを考えていません。
しかし、休みの日は家族全員で一緒にお風呂に入るようにしています。
そうすることによって、お湯は少なく済むし、コミュニケーションも増えて、一石二鳥になります。
こうしたことで、我が家はガス代を抑える努力をしています。
最近は住居費をもう少し抑えたいと思うようになり、都営住宅などに応募しています。
都営住宅なら住居費を抑えられるので、当選するといいなと思っています。

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