光熱費を節約(まとめ):電気代、ガス代、水道代

光熱費を節約する    “2年前に中古ですが戸建て住宅を購入して、住宅ローンを支払うことになりました。
その後に旦那のお給料が下がってしまい、住宅費用は節約できませんが、毎月かかる光熱費を見直したら少しは節約になるかなと考えました。

光熱費は少し工夫するだけで、節約することができますし、一年トータルで考えるとかなりの費用が節約になります。
特に冷房しなくてはいけない夏の暑い時期、暖房が必要となる冬の寒い時期をどう乗り切るかが大事になってきます。

私がやった節約方法を紹介します。我が家の家族構成は30代前半の夫婦と、2歳の娘と3人家族で私は専業主婦をしています。

English: Japanese AC power socket. 日本語: 日本のコンセント

電気代の節約

まず電気代についてですが、無駄なところに電気をつけないようにしました。それまでは旦那が電気を付けっぱなしにするなどがありましたが、そういったことを気をつけてもらうようにしました。電気はコンセントにさしているだけでも消費電力が少しかかってくるので、使っていない時はコンセントから抜いておくことにしました。
旦那は夜遅くまで一階でテレビを観ていて、私は寝室で読書やスマホでネットをしていることが多かったのですが、一階で一緒に過ごすことにしました。

冷暖房の節約

冷暖房に関しては冷房は28℃設定にして、扇風機を併用して部屋に涼しい風を送ります。そうすることによって、設定温度を下げるよりも電気代を抑えながら涼しくすることができます。暖房はこれまでエアコンをがんがん使っていたのですが、石油ファンヒーターに切り替えました。

ガス代の節約

ガス代に関しては、調理をする際、お風呂を沸かす際にかかってきます。
なるべく調理をする時にはまとめて調理をして、煮るなどに時間がかかるものはあらかじめレンジで加熱しておくなどして時間を短縮しました。お風呂は旦那が早く帰ってくるようになったので、家族みんなで一緒に入るようにして追い炊きをするのをやめました。

水道代の節約

水道代に関してはお風呂を一緒に入るようにしたので、これまでよりも水位を下げて設定して、残り湯は洗濯の洗いに使うようにしました。
お皿を洗う時には汚れた状態から水で洗うのではなく、あらかじめ油がついたお皿などはボロ布なので拭いておくことにしました。

こういった工夫をそれぞれにすることで、光熱費の削減につながりました。
我が家の家計が助かるのはもちろんのこと、エコにもつながっているので続けていきたいなと考えています。”

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