オール電化住宅:夜中の電気を有効活用して光熱費節約、タイマー機能

夜中の電気を有効活用して光熱費節約    オール電化住宅に一時期暮らしていた時の事を書きます。

オール電化住宅での節約方法

English: Timer of futon dryer 日本語: 布団乾燥機のタイマー

IHクッキングヒーターに関しては手持ちの鍋やフライパンが全て対応していれば非常に便利です。揚げ物の温度設定も、20分煮込むといった調理時間も、全て数字で管理できてしまいますし、吹きこぼれてもさっと拭けば汚さずに済みます。取り扱いが簡単、という点ではとてもおススメですが、光熱費の観点では特にIHだから得になるわけではないので注意が必要です。

エコキュートは夜中の安い電力でタンクにお湯を貯めて日中に使うもので、私が使っていたもののリモコンの表示を見ていると、深夜の安い電力時間が終了するギリギリまでお湯を沸かしていて、「ああ、最後に間に合うように調整して沸かしてるのか。確かに寒い夜中に80度のお湯を保温する電気は勿体ないからなあ」と感心したのを覚えています。

タイマー機能を賢く使う

それ以外のものは、オール電化に関係の無い家電製品ですが、タイマーや予約機能のあるものは徹底して電気代が安くなる時間に動くようにして暮らしていました。

エアコン、今の時期では暖房だと思います。普通に考えたら「朝起きて暖房のスイッチを付ける」ですが、それでは最初の急速暖房(つまり電気代がかかる)が割引時間帯に入らないので、予約タイマーを使って割引時間終了1時間前に動き出すようにセットしてしまい、「朝起きたらエアコンのスイッチを切る」ようにしてしまいました。設定温度が低めでも、1時間でそれなりに部屋全体が温まっているので快適に過ごせます。

洗濯機も洗濯物によっては乾燥機能まで使うことが多いので、この電気代も割引時間にシフトさせます。私が使っていた洗濯機は○時間後、という設定のタイマーでしたので洗剤を入れてスイッチを入れるときに指折り数えて○時間後、と設定をしていました。しかしこれは時々スイッチを入れ忘れ、洗濯乾燥がすべて終わっているものとして取り出したら実は何も洗っていなかった(つまり洗濯機に入れただけの状態)というミスがあってあわてたりもしました。

深夜の電気代で割引契約をしている方は、予約やタイマーをうまくセットして電気代を節約しましょう。”

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