冬の光熱費節約術 :湯たんぽ、こたつ+ヒーター等の工夫

冬の光熱費節約術    寒い冬の季節になりましたね。
毎年この時期、暖房代などでいつもより光熱費が高くなり、困っている方も多いのではないでしょうか。

そこで、これから皆さんが自宅でできる簡単な節約方法をご紹介したいと思います。

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■湯たんぽ

夜中に寒くて目が覚めてしまうことがありませんか?
電気毛布や暖房をつけて寝てしまい、次の日起きた時乾燥して喉が痛かったという苦い経験をしている方もいると思います。

そこでおすすめなのが湯たんぽです。

湯たんぽは大きさ、形状など様々ありますが保温性に優れているので、寝ている間ずっと温かいです。電気毛布や暖房と違い乾燥もしないので起きた時、喉の違和感もありません。
使用後、朝は湯たんぽの残り湯を使ってお掃除などに利用すればさらに節約できます。

■こたつの中にヒーターの風を送る

家電量販店などでホース状のヒーターの風をこたつの中に送るものが売っています。
これを使うと、こたつのスイッチを入れなくても温かい風が入ってきてとても快適です。
室内もヒーターの風で温まりますし、一石二鳥です。
こたつやヒーターをお持ちの方は是非試してみて下さい。

■電気の使用を夜にする

契約によって違いますが、電気消費量が少ない夜から朝方にかけて電気を使用すると日中の電気代よりも安いという契約方法もあります。
日中は家にだれもいなくて夜電気を使うことが多い方は、そういった契約ができるかどうか一度電力会社の人に相談するといいと思います。
ちなみに、家庭の電気のアンペアによっても電気代が違ってきます。

■食事、お風呂などは同じ時間帯に

食事時間が違うと、温め直したりするのでガス代や電気代もかかりますよね。
なるべく家族一緒に食べれるように時間を調整すると節約につながります。
また、炊飯器の保温はなるべくしないほうが光熱費も節約できます。
食べる分だけ炊く、残ったらラップに包んで食べるときに温めるといいです。

お風呂も同じで入浴時間にバラつきがあると追い炊きしたり、お湯を足したりしなければなりません。なるべく同じ時間帯で入浴をすませれば、追い炊きやお湯を足さなくてもよくなります。

■家族の団欒の場所を一か所にする

各自の部屋で1つ1つ暖房を使用していては光熱費もかかります。
なるべく少ない暖房を使用するように、1つの部屋で団欒時間を過ごすことをおススメします。

■家族と話し合う

節約は一人暮らしでない限り、一人ではできません。家族の協力がないと効果がありません。家族でアイディアを出しあって毎日できることから始めることが大切です。