家計の見直し!(自動車購入時の保険等)

確実な節約方法

今、日本国内では株価が上がり、景気が上向き傾向にあると言われています。

しかし、少し前までは「景気が悪い」、「給料が上がらない」、「ボーナスが低い」と言った負の要素ばかりが言われ続けてきました。

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だからこそ、いつまた前と同じ状況になるかわからないという不安は誰しも抱えているものだと思います。
基本給の昇給は私たちの家計にも大きく変化を与えます。

昇給はしないけれど、ガソリンや灯油、卵などの生活必需品の物価が上がると、必然的に家計を圧迫していきます。

そこで、家計のためにも節約を考えなければいけません。

今までは節約の候補として注目されやすかったのが、光熱費ですが、光熱費は原料の価格にも左右されてしまい、使用量は減っても使用料は大きく下がらないということもありました。

つまり、確実に節約が出来るというわけではないということです。

特に、円安になると原油価格も上がり、灯油やガソリンも値上がりし、使用量の減少よりも単価上昇の影響が大きくなることがあります。

そこで、確実に節約できるところを、家計の支出の中から見極める必要があります。

今回は、その中でも自動車保険について、私が分かる範囲でまとめてみました。

通販型自動車保険

まずは、皆さんもご存知だと思いますが、契約者(運転者)の年齢や保険の使用、未使用により保険料に差が出てきます。

しかし、それでは、年齢が上がるまで待たなければいけないため、保険料が安くなるまで時間が掛かってしまいます。

そこで、インターネットや電話などを介した通販型保険に切り替えると、保険内容や受けられるサービスはほとんど変わらずに、保険料を安くすることが出来ます。

保険料を安くすることが出来るのは、営業所を構えているか、いないかという違いが大きく、営業所を構えるということは、それだけ人件費や光熱費などの諸経費が掛かり、それが保険料に反映されてしまうからです。

通販型の注意点

しかし、通販型の保険に切り替える時に気を付けなければいけないのは、今までのように営業担当者の説明がないので、ある程度保険内容を理解しておく必要があるということです。

これさえクリアできれば、インターネットで通販型の保険会社の見積もりを一括で請求して、より安価な保険会社と契約することが出来るようになり、家計への負担も大きく減らすことが出来るようになります。

一度見積もりを取ってみることをおすすめします。