【総まとめ】ガソリン代の節約術~バイク・車~

田舎に住んでいると車は必需品。原油高の時代、バイクや車のランニングコストを抑えるには、いかにガソリン代を節約するかにかかっています。

そこで、私が日ごろから気を使っているガソリン代節約術について御紹介します。

Studless tire (スタッドレス・タイヤ)

1.スタンドのガソリン代は常にチェック!

常日頃からガソリンスタンドのガソリン価格はチェックしておきましょう。以前、あるガソリンスタンドがサービス期間中に会員価格で販売しているのを発見、そこが私の利用しているスタンドの会員割引価格より安かったことがあります。会員割引に依存してはいけません。

2.給油は「満タン」にしない

要は、量で決めるのではなく、値段で買うのです。

例えば、「給油は1回当たり3000円まで」と決めておくと、コスト管理がしやすいので、結果して節約になります。その意味では、カードを使うより現金で入れた方が逆に節約になったりしますよ。

3.踏み込まない

アクセルは極力2000回転を目安にして、あまり踏み込まないのがエコドライブの鉄則です。坂道だからといって踏み込むと、みるみるガソリンが減っていきます。ガソリン節約には優しく、優しくです。

4.車・バイクに物を積み過ぎない

当たり前ですが、重量が増えれば燃費も落ちます。例えばトランクルームにゴルフバックが起きっぱなしとか、そういうことはありませんか?

5.スタッドレスは初雪が降るまで履かない

雪国ではこれ、絶対必要です。私の車の場合、スタッドレスに履き替えたところ、燃費がリーッター5kmも落ちました。スタッドレス期間をできるだけ短くするか、さもなければこまめに履き替えましょう。お勤めの人なら、会社に大型のジャッキや電動式のボルト締めを拝借すれば、簡単です。

6.「ちょっとそこまで」出かけない

車の運転では町乗りが一番ガソリンを食います。ですから、「ちょっとコンビニまで」という運転が一番のガソリンの無駄。私はやむを得ず出かける際は一度立ち止まって「ついでにあそことあそこ」と1回で済むように計画を立ててから出かけます。「せっかく車を買ったのだから」と乗り回さないようにしましょう。逆に、節約した分、休日に遠出に出かけた方が、思いのほかガソリン代は食いませんよ。