使い方で節約!光熱費僅かな気配りと節約が大事です

我が家は4人家族なのですが、自宅が職場を兼ねているためかなり広いのです。
その為使っている部屋を一歩出ると、外と同じくらい寒いという状況になります。
そんな我が家の冬の光熱費には、毎年頭が痛い所です。

The fan heater (Kanazawa Univ. Kodatsuno Campus)

窓に透明の結露防止フィルムを貼る

灯油代がここ最近高くなっているため、ファンヒーターを使用するのも考えてしまいますよね。
だだっ広い我が家の断熱対策として、窓に透明の結露防止フィルムを貼っています。
結露によるカビ防止は勿論、地震などがきた時にも窓がらすが飛び散らないという利点がありますし、ただ一枚透明のフィルムを貼っただけで、熱の流出がかなり防げます。
寝室など本当に違いますから、試してみてください。

ファンヒーター付けておいた方が安く上がる

あとはファンヒーターの使い方も工夫しています。
ファンヒーターって、設定温度になるまでが一番電気代も灯油代もかかりますよね。
その後一定温度になってしまえば、よほど出入りをしない限り、フル稼働する事はありません。
勿体無いからとこまめに消すより、10~20分席を立つだけなら、付けておいた方が安く上がる事を最近知りました。
勿論つけっぱなしにするのは良くありませんが、せっかく一定温度に暖まっている部屋を一度ゼロの状態にして、フル稼働で暖めるよりは効率的です。
それで思い出したことが一つあります。

チョロチョロと水を出しておいて溜めるほうが、断然水道代が安い

今は電気温水器なので出来ませんが、私が子供の頃などはガスで沸かすお風呂でした。
よって水を先に溜めておいて、入る前にガスで沸かすのですが、その水を溜める際、蛇口を全開にしてザーと出し短時間で溜めるよりは、朝からチョロチョロと水を出しておいて溜めるほうが、断然水道代が安いのです。
よってうちの祖母などは、必ずそうしていました。
子供心に「水が出しっぱなしで勿体無い」と思ったとき、祖母から説明を受けて納得したのを覚えています。
これも生活の知恵ですよね
何をするにも一気にフル稼働させるほうが、燃費が悪いというか経費がかかるようです。
ファンヒーターも同じなんだなあと深く納得したため、最近は使い方にも工夫しています。
こうした僅かな節約が大事ですよね。

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